2011年10月06日

上げられ下げられ in U.S.A.

ナッチャラが住んでいるアパートメントは

実はとっても古い…

1900年代始め頃の建物だとか

つまり100年くらい経っている…

年がら年中メンテナンスを重ねているとはいえ凄いですね〜

地震大国だったら難しいでしょぅ



当然暮らしていれば

いろいろと不備が出てくるわけですよ

でもよく働いてくれる修理担当のスーパーバイザーが常備しているので助かります



先日

運悪くひどい雨漏りに見舞われ

大大修理 が必要となってしまったご近所さん

天井には穴が空けられ その後もいつ来るかわからない修理業者を待ち

イライラ…イライラ…

その修理業者 〜 スーパーバイザー 〜 アパートメントマネージャー に振り回され

イライラ…イライラ…

本当にお気の毒なご近所さん

普段はおとなしい彼女がとうとう

怒り爆発ーーー!!

その寸前に

マネージャーからこんなものがドア越しに届けられたそう






flower.JPG

それと同時に

しっかりきれいに修理完了!だそう やればできるじゃん



アメリカ合衆国って国は

この手のトラブルはほんとうに多い

でも ささっとお花なんか届けられると

なんだか怒りの心は緩みますね

こんなところもアメリカっぽい

彼女の心も緩んでいました

これで安心して日常が過ごせるでしょうね〜 ニッポンだったら、お詫びのお茶菓子になるのかな



我が家の落下したブラインドーは

もう半年ほど放置 会うたびに言っているのに

緊急じゃないとこんな感じっす




posted by ナッチャラ at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は日本で住んでいたマンションが雨漏りして大変な思いをした経験があります。
最上階だったのだけど、大型台風が東京上陸して大雨・・・まだ築3年のビルだったのに、見事にトイレ部分が雨漏りで床がびしょ濡れ。管理事務所に報告して修理に来てもらいました。そのために会社を半休して立ち会ったにもかかわらず、2週間後にまた大型台風東京上陸。
そしてまた酷い水漏れ・・・また立会いのために仕事半休。

さすがに怒りのクレームをしたら、オーナーから1万円の商品券。
これが高いか安いかは別として2度半休したので、うむむって感じだったけど)、謝罪の態度を取られるとやっぱり態度が軟化してしまうのは、人情ってものですね。

なんか、この記事読んで、あのときの出来事を思い出してしまいました・・・。

Posted by cojicoji at 2011年10月10日 10:44
cojicojiさん、都内のマンションの最上階に住んでいたのですか?
キャリアウーマンだわぁ〜♪

確かに1万円の商品券は微妙ですねぇ…半休×2 その分どんだけ残業しなきゃいけないかわかるっ?!てところですよね…

あぁこのような出来事を思い出させてしまいゴメンなさいcojicojiさ〜ん

このご近所さん、その後雨が降らないので雨漏り解消かどうか確認ができなーい(確認後カーペット交換)と…まだまだ続いているようです
Posted by ナッチャラ at 2011年10月12日 04:54
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