2011年08月13日

液状化レポート

ニッポンからのメールmail to

つい先日も、母や伯母の言葉の中に 「さっきも揺れたよー」 とありました

「地震が発生して電車が一時止まっても、車内ではみんな ”またか” みたいな感じで冷静だよ〜」 と書いてくる友人もいます

でも

決して慣れてしまったワケではない…1年は続くであろうと言われている案外大きな余震…慣れるはずがない…

その気持ちはみな同じ…でもそんな中『日常』を過ごそうと心がけている、『日常』を過ごすことがスペシャルだなぁ〜ということ

もう1か月以上も前にニッポンへ一時帰国をした時にそう感じました

東京都内は一見大きな変化はなかった…駅やデパートがやや暗かったくらい、電車が冷え冷えでなかったくらい

でも人々の心は大きく変わっているんだなということを感じて…そしてミシガンに戻りました






この一時帰国もばたばたでほとんどの友人知人に会う時間なく戻ってきました



どうしても今回は会いに行こう!と決めていた友人のひとり

彼女は今、千葉県の新浦安に住んでいます

引越しをしたと知らせをもらってあまり月日が経たないうちに今回の震災にあいました



液状化



彼女のメールから…またはニュースから見るその液状化の様子

これはこの目で確かめておきたい

そう思い彼女の家に遊びに行きました


続きを読む…
posted by ナッチャラ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

一時帰国 ついでに旅人 食べたなぁ〜編

福岡の旅の記事…まだ続いていますたらーっ(汗)






久しぶりの羽田空港

出発前にランチ 空港内 門左衛門 にて 大好きな天ぷらとそばのセット 案外高かった記憶あり
fukuoka haneda.JPG



初日はちょっと遅めの午後に博多タウン内天神のホテルに到着

しばし休憩をしてからこの夜マリモくんが予約をしていた水炊きの老舗 岩戸屋 へGO!!

平日だからか?飲み会の予約が一件ある以外はお客さん2組でがら空き

ガイドブックに載っていたのに大丈夫?と思いながらお座敷へ…この後、そんな不安を吹っ飛ばす幸せがやってきました♪

ビックリうまうまだった鳥皮酢の物&スーパードライ 乾杯〜(左)
やがてこの状態の水炊きがテーブルへ ※この日は骨付きが品切れで残念!ミンチ・砂肝・四身のみ(右)
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店員さんの指示のもと、最初はスープだけをゆのみに…これにネギを入れて頂きます ものすごっく美味〜 暑いから冷たいものを飲み続け冷えたお腹がぐっと温まった☆(左)
やがて届いた野菜を入れる⇒あとは食べるだけ おしゃべりなしっ 食べるに集中な二人(左)
fukuoka mizutaki 1.JPG fukuoka mizutaki 3.JPG

もううま過ぎて…幸せ過ぎて…ビールのおかわり不要

水炊きさえあれば幸せ〜ハートたち(複数ハート) そんな初日の夜でした

そそ、この後どこかでラーメンを食べたいという下心、鍋の〆である炭水化物系(雑炊またはうどんorラーメン)はやめておいた のに 結局アラフォーの胃袋にはラーメンを食べる余裕はなかったのでした



食後のお散歩

いくらか涼しくなったもののまだまだ暑い夜

ここも熱かった…中洲 那珂川橋の上や川沿いにずらずらっと並ぶ屋台…TV局の撮影隊もいました
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ナッチャラが初めて 中洲 という地名を覚えたのは、小学生の時の”オレ達ひょうきん族”の『タケちゃんマン』の主題歌

「今日は吉原・堀之内〜中洲・すすきの・ニューヨーク〜♪…」

これを歌うと母に怒られたので、いけない場所なんだという認識がありました…なーんだ、飲兵衛にとっては美しい景色じゃない☆



翌朝

ホテルの宿泊とセットになっている朝食

1Fの居酒屋料理店が朝食場所となっていて、3種類から選べます

二人とも迷わず2日間ぴかぴか(新しい)明太子朝食セットぴかぴか(新しい) 他は雑炊セットとバラエティ弁当的なセット
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いつもは成人適量 ご飯175g を食べいているアタシ達

おそらく200g以上はあるであろうご飯を、この2日間は無礼講?!

白米好きのナッチャラはぺろり…お昼に備えたマリモくんは少し残して…

それでも、このご飯の量に明太子ひと腹は贅沢過ぎるでしょ! ←ちょっとの明太子×がっぽり白いご飯を食べたい派



2日目にして最後の夜は…もつ鍋の夜♪

マリモくんがシカゴ空港→成田空港へ移動中、A〇Aの客室乗務員に尋ねてみて教えてもらったおススメもつ鍋店 さすが…CAさんは美味しい場所をよくご存知です

博多 おおやま もつ鍋

ありきたりですが、一時帰国をすると食べたくなる普通の冷ややっこ ゆずコショウ付きがグー(左)
激うまの柔らか酢モツ690円 人気No.1サイドメニューだそう…納得(右)
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この酢モツと生ビール んんーーーープハ〜♪
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ナッチャラ大好物のレバー刺し850円(上)⇒日本の焼き肉屋さんからレバー刺しが消えるかも?というニュースを見ました…どうなるんだろう
そして…来ましたっ!もつ鍋っす 店員さんおススメみそ味をチョイス1人前1,190円(下)
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もぉぺろっと食べちゃいました…うま過ぎたっ

基本的に内臓系が苦手なマリモくんも食べれちゃう柔らかくて臭くないモツ さすがです

噛みにくくてグニョグニョ?いやいやそんなことは全くない

本当に柔らかくって、ごぼうと白菜・ねぎにニラとのコンビネーションが最高

ビールの次は思わず芋焼酎へ…キャーーーッ

しかし…

なんでCAが通うお店かわかりました、見事にイケメンぞろい!博多はイケメン多いのぉ?愛想も男義あってチャーミング

いい気分でお腹も満腹 やっぱり〆の炭水化物は無理でしたっ

なんだかなぁ〜結婚した当初は夜中だろうががつがつ食べられたのに…年齢には勝てません

胃腸を労わりながら末永く美味しいものを食べられますように…ですね



美しいじゃぁありませんか、中洲の夜景

ありがとう福岡!また是非食べに来たいですぅ
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おまけ

私たちが福岡を去った翌日7/1(金)〜 博多祇園山笠 というお祭りが始まり 7/15(金)にファイナルを迎えるのだそうで

その準備で街中の男たちが法被に締め込み(ふんどし)姿で忙しそうだった旅の3日目 これ川端商店街 櫛田神社へと続きます
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これは展示用の飾り山、実際担いで街中を駆け回るのはもう少し小さいかき山だそう



そしてその3日目の午後 福岡空港を発つ直前

ものすごい雨雲が博多を覆いました…やがて大粒の雨が!

アタシ達は晴れ夫婦ってことが証明されました晴れ またね〜〜
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posted by ナッチャラ at 02:32| Comment(9) | TrackBack(0) | 旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

一時帰国 ついでに旅人 大宰府・柳川編

ちょいと国内旅行をしようという計画

最初はマリモくんの生まれ故郷 広島 に行こうかという提案

広島に行けば美味しいお酒と食べものが待っている♪のですが…

いや、ここはやはり一度も訪れたことがない場所へ行こう!となり

マリモくんが思いついたのは 福岡

美味しいお酒と食べものがあるイメージがあったからっ(笑)



2泊3日の旅

真ん中の日は 福岡駅 と 太宰府駅 と 柳川駅 間の西鉄電車乗車券と柳川での川下り乗船券がセットになった(大人2,800円)お得きっぷを購入

梅雨シーズンですが晴天に恵まれ行ってきました〜



電車にコトンコトン揺られて30分弱 太宰府

駅を降りて太宰府天満宮へ向かう参道(左)
おみやげ屋さんが並ぶ参道の先まで行って振り返ると…(右)
dazaihu 4.JPG dazaihu 5.JPG

ってここでこの旅で一つだけ悔いることが…

名物の『梅ヶ枝餅』を食べそこなった!

知識不足な二人(ついスイーツ系のリサーチが手薄に)はなんとなく看板は見ていましたが素通り

東京に戻ってから福岡県出身の友人に食べたか?と尋ねられ…しかもたまたま2人も言われたもんで

その貴重さを感じました 次回は是非っ♪

学問の神 菅原道真がまつられている太宰府天満宮 と マリモくん←参道で購入の扇子を片手に(左)
境内のあじさいと花菖蒲 季節を感じるなぁ〜(右)
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道真の遺言どおり、亡きがらを牛に引かせその牛がくたばって座り込んだ場所を墓場にしたのがこの天満宮 境内あちらこちらに牛の銅像があります マリモくんと ※自分の体の悪い部分と牛の同じ部分をなでなですると効き目があるのだとか
dazaihu ken - コピー.JPG

ちょうど太宰府駅へ戻る途中お腹がすき

駅前の ラーメン暖暮 で食べた美味の豚骨ラーメン 細めん&辛みだれが◎
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再び電車に揺られて30分 柳川

ここではドンコ舟で水郷の町を水上散歩

無声映画の吹き替えのような口調で観光案内をしてくれる舟頭さん(左)
舟頭さんが頭をかがめてくださいの合図 小さなトンネルをいくつもくぐる(右)
river down 2.JPG river down.JPG

ゆっくりと40分ほどの水上散歩では

柳川生まれの北原白秋の詩が石碑に彫られている

そして舟頭さんは『待ちぼうけ』の歌を披露♪
river down 3.JPG

舟の先頭に座った私たち

水の音に耳を傾け、木の葉がゆらゆら揺れるのをぼーっと見ていると…

亀の家族が水からひょっこり顔を出すから笑えました



ものすごく暑い一日でしたが

久しぶりにゆーっくりとニッポンで観光をしたなぁーと満足!満足!

今ニッポンを離れているから尚更美しきニッポンを感じます






おまけ

私たち宿泊の天神付近を歩いていて発見!!

二人で妙に興奮っ 「撮って♪撮って♪」とマリモくん

マリモくん記念写真カメラ 札幌ラーメンなんすけどね
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posted by ナッチャラ at 08:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

一時帰国 ついでに旅人 北原白秋編

突然ですが・・・

皆さんは 北原白秋 作詞の童謡をいくつ歌えますか?

この道は〜いつか来た道〜
あぁそうだよぉ〜アカシアの〜花が咲いてるぅ〜


とか

雪の降る夜は〜たのしぃペチカ〜
ペチカ燃えろよお話しましょ〜
むかしむかしよ〜〜燃えろよペチカ〜


それと

待ちぼうけ〜待ちぼうけ〜
ある日せっせと野良かせぎぃ
そこへウサギが飛んで出て〜
ころり転げた木の根っこ〜


声を出して歌えましたか?(笑)



K Hakushu.JPG

K Hakushu 2.JPG

これはナッチャラの実家・・・ではなく

北原白秋の生家 (福岡県指定文化財)






今回の一時帰国は正直予想外でして・・・

貯まったマイレージを使って夏休みはどこかへ行こうか♪と密かに企んでいた矢先

この話が決まり、このマイレージをしぶしぶ使い帰国しました

しかし運よくマリモくんも休みが取れたので

ナッチャラが滞在の後半1週間、マリモくんも一時帰国して合流

そこで残りのマイレージを使い切って3日間だけ 福岡 へ行って参りました飛行機

目的は 『美味しいものを食べるっ!飲むっ!』 以上







さて

大火事や荒廃で失ってしまった・・・酒造業を営んでいた白秋の生家を昭和44年に復元し

その後、福岡県柳川市が白秋記念館として町の歴史を伝える資料館も隣に建ててしまった・・・

という 北原白秋生家&柳川市立歴史民俗資料館 に訪れました

あ・・・一応、食べるっ!飲むっ!と言っても、こういうものも見ないとね♪

水郷柳川ってだけあって、漁業で使われた独特の道具を見るのも楽しかった

あっそんなことより、北原白秋の作品の数々・・・特に詩を提供した校歌の多いことっ!!

で・・・

館内で白秋作詞の童謡が流れていて

思わず口ずさむナッチャラ・・・それを聞いて驚くマリモくん

「ナッチャラ???いつの時代の人ぉ??」

マリモくんは全然知らない、これらの童謡をーーーーっ

記憶をたどると、小学校の時にポケット歌集でたくさん習ったなぁ〜

マリモくんはその時異国(この国)にいたんだった・・・無理もないか

でも

こうした日本の文化の学びって大事だなって・・・つくづく感じた二人でした

今ではマリモくんはナッチャラのおかげで 待ちぼうけ は歌えます





posted by ナッチャラ at 11:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

一時帰国 足のエピソード

足ネタ続きます






ニッポン一時帰国では相当歩きました

ミシガン州での生活と比べればそりゃぁ歩数は増えます

が、今回は大きな荷物を引っ張りながら移動時間(電車移動20分も含め)片道40分ってところを行ったり来たりしていたもので

足の裏がビックリ

例の厚底ビーサンや夏のサンダルだったので余計に足に負担

滞在4日目にしてかなり足の裏の角質が厚くなっていきました



ナッチャラの母実家の近所でフットケアのお店を検索 ⇒ 見つけました角質ケアをしてくれるお店を

早速夕方の時間に予約をして、その日は一日”夕方の足のリラックス”だけを目標に頑張りました



予約5分前に到着、扉を開けました

アロマの香りとヒーリングミュージック…

清潔感のある贅沢空間…

品のある女性が受付をしてくれて…

観葉植物に囲まれた待合室…

やがて施術の部屋に案内され癒しのひと時…

というのを想像していました、一日中






ところが






開けかけた扉を閉めて帰ろうかと思うほど診療所風な空間

受付にはゴッツイ若い男性!

音楽なし!

アロマもなし!

整頓はされていますがやはり診療所っぽい待合室

そこには施術後のおばあさんが靴下を一生懸命履いている

若い優しそうな女性が挨拶に来て小さな希望を抱いた直後

かつらのオヤジがやってきてナッチャラにご挨拶

”ゲッ!まさかこの人じゃないよね?!”

じゃぁこちらへ、と案内してくれたのはそのかつらオヤジ がっくし

サンダルを脱いで歯医者さんのイスのような上に座ると

蒸れ臭〜いタオルを膝にかけてくれて…それはまるで拷問のようでした



でも

ここは楽天的なナッチャラ ←いいのか悪いのか

ま、角質除去専門士か何かであろうかつらオヤジの腕前を見てやりましょう!と自分の足を彼に任せました

しゃべり過ぎのオヤジは自分が開業に至るまでの生い立ちを力説

だんだんオヤジは汗だくになりシャツに汗の地図

どうやら元々都内の有名ホテルの中の靴店に勤め

会社の命令でドイツで足のケアの資格を取得しそのお店で施設をスタートさせたそう

独立後は子供たちがお店を手伝っている…って、受付の男性も優しそうな女性も子供たちだったんだ!



あのぉ〜友人に教えたいんで写真撮らせてもらってもいいですか?
foot care.JPG

ブログに載せるとは言わず(笑)

アタシのでっかい足を公開 目の毒で失礼しました…



ま、これのおかげで足の裏はすっきり

でも次回はないかもなぁ…親友にはメールで教えたけど(笑)






足ネタついでに

おじのみみずコンポストを見せてもらいに裏庭へ行った時に蚊の襲撃にあい

両足首計8か所が大変なことになりました
foot damage.JPG

再びアタシの汚い足を公開 お食事中の方失礼しました…

これって蚊?えぇやぶ蚊らしいのですが

おそらく2年以上日本の蚊に刺されず蚊に対する免疫抗体が落ちていたせいか

こんな怖ろしい状態になりこれまった痒い痒い



薬局やさんに駆け込んでこんなものを買いました
foot patch.JPG

就寝中のかき壊しを避けたかったのでパッチを購入

パッチはアンパンマンかポケモンしかないと言われアンパンマンをチョイス

気持ち悪い刺され跡を隠すにも役立ち、滞在中2箱使いました



しかし

ニッポンは今や東南アジア化している

別の種類の蚊も発生しているんじゃないかしら?









posted by ナッチャラ at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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